<   2010年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

政権への打撃回避に努力=小林議員問題で−農水相(時事通信)

 赤松広隆農林水産相は23日の閣議後会見で、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件に関し、民主党の小林千代美衆院議員が離党や議員辞職を否定したことについて「(鳩山政権への)ダメージが全くないということには、ならない」と述べた。その上で、政権運営への打撃を抑えるためには「いかに国民のために仕事をしているかを見せるしかない」と指摘した。 

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by lk3io8xnpq | 2010-03-31 00:00

「キャバクラ労組」100人が歌舞伎町をデモ(スポーツ報知)

 現、元キャバクラ嬢らが、労働条件改善を目指して昨年末に結成した労働組合「キャバクラ・ユニオン(CU)」が26日、東京・新宿の歌舞伎町で、デモ行進を行った。

 CU結成後、初の団体活動となるデモは、飲みに繰り出す通行人や通勤中の水商売関係者らでごった返す夕方6時に、新宿駅東口をスタート。スピーカーを載せた車を先頭に、肩を出したドレス姿でメークをバッチリ施した元キャバ嬢ら、約100人が参加した。

 「昼の常識を夜の世界に持ち込むな、と言う経営者もいるが、働くのに昼も夜もあるか!」とCU代表の元キャバクラ勤務・桜井凛さんが、掛け声を掛けると、「女をなめるな!」「業界改善!」と呼応の声が上がった。参加者は、区役所通りなど歌舞伎町中心地域を1時間以上もデモ行進。取材陣の中には「おもしろそうだから」と駆け付けたフランス民放テレビ局「M6」のクルーの姿まであった。

 CU組合員は35人にまで増加。4月4日には、都内で初の集会となるトークイベントを行う。

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by lk3io8xnpq | 2010-03-27 20:01

古本転売で稼ぐ「せどらー」ネットで素人参入(読売新聞)

 古本を転売して利ざやを稼ぐ古書業界の昔ながらの商法「せどり」を、素人ながら楽しむ人が増えている。

 「せどらー」と呼ばれ、大型新古書店などを巡り、携帯電話のサイトで相場情報を調べながら、高く売れそうな掘り出し物を探し出し、ネットオークションなどで高値転売する。小遣い稼ぎを目的とする人が多いが、利益を元手に、起業する〈成功者〉も出ているという。

 古書業関係者によると、商品の回転率を上げるため、一律基準で値付けをしている大型新古書チェーンが、「せどらー」のターゲット。チェーン店「ブックオフ」では、保存状態によるが、定価の1割程度で買い取り、半額程度で販売するのが通例。3か月間売れなかった単行本や文庫本などは105円で値下げ販売することが多いが、中には、オークションで数万円の値が付く初版本や絶版本が含まれていることもあるという。

 最近では、背表紙に印刷された書籍の国際標準図書番号を打ち込むだけで、オークションサイトでの落札価格の相場が検索できる便利なソフトもあり、携帯電話を片手に、105円コーナーの本を片っ端から調べる「せどらー」もいるという。

 「105円で仕入れた専門書が3万5000円で売れたこともある」と、ネット専門の古書店「イーブックスパイダー」(大阪市中央区)を経営する渥美裕人さん(26)。大学1年生だった2002年に、アルバイトの代わりに始めた。月20万〜50万円を売り上げたといい、2年後には、利ざやなどをためた約1000万円を元手に会社を設立した。「せどりから古書業者に転身した人はほかにもいる」と話す。

 ローン返済のために始めた、せどり体験記「大金持ちも驚いた 105円という大金」を出版した群馬県高崎市の予備校講師、吉本康永さん(62)は「資本が要らないので敷居が低いし、自分のペースでできる」と、魅力を語る。同著によると、105円で入手したネイルアートに関する専門書「ネイルテクノロジー」が4084円、2000円で購入した「建築設計資料集成 環境」(日本建築学会)が1万1084円で売れたという。

 こうした動きに触発されてか、ネットでも、ノウハウを紹介したブログが相次いで登場している。

 古書業界に詳しい社会評論家の小林嬌一さん(63)は、「趣味的に仕入れた本を読んだり、宝探し感覚でできたりすることが素人受けするのだろう」と分析。「ただ、希少本はそうそう見つからず、過度な期待は禁物。取引量が増えたり、金額が高くなったりすると古物商としての許可が必要。許可を得ずに続けると、取引停止になる場合もある」と注意する。

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by lk3io8xnpq | 2010-03-26 13:20

たまゆら 火災から1年 慰霊碑に思い込め(毎日新聞)

 群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」で入所者10人が死亡した火災から19日で1年。更地になった跡地で正午から、自立を目指す生活困窮者を支援するNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」などが一周忌の法要を営む。「たまゆらの悲劇を忘れたくない」と慰霊碑を作る高崎市の石材店勤務、矢野慎次さん(32)も参列し冥福を祈る。

 1年前、矢野さんは身寄りのない高齢者の悲惨な最期に衝撃を受けた。10日以上も身元確認ができない人。遺骨の引き取り手がない人。「将来の自分の姿かもしれない」。矢野さんは4月、たまゆらを運営していたNPO法人「彩経会」に慰霊碑建立を申し入れた。

 勤務先で石材を探し、仕事後、作業場に残って加工を続けた。仲間に呼びかけ、認知症の高齢者が暮らす特別養護老人ホームに通って入所者と会話する「月1ボランティア」も始めた。

 しかし、碑の完成を間近に控えた今年1月、同会理事長だった高桑五郎被告(85)=業務上過失致死罪で起訴=と現場を訪れた際、住民に厳しい口調でたしなめられた。「頼むからやめてくれ」。出火時、炎上する施設から入所者を救出した住民は当時の恐怖を思い出す慰霊碑を目にしたくないという。

 「甘かった」。矢野さんは現場での建立をあきらめた。「何年かかるか分からないが、10人を落ち着けてあげたい」と別の場所での建立を模索する。

 碑に刻む言葉は決めてある。「天地に比せば玉響(たまゆら)と雖(いえど)も、人心に響く音は甚大也(なり)」。玉響とは「はかないもの」の意。あの惨事は決して忘れない。【奥山はるな、塩田彩】

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by lk3io8xnpq | 2010-03-24 09:01

病院は死ぬところ…崩壊した「医のモラル」 山本病院事件の真相 (産経新聞)

 専門医が「あり得ない」と口をそろえるずさんな手術の準備や態勢。腫瘍(しゅよう)を探し、「これちゃうかな」とつぶやきながら肝臓を切り続けた執刀ぶり。死亡診断書の偽造…。法人理事長で医師の山本文夫被告(52)が業務上過失致死容疑で逮捕、起訴された奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)の男性患者死亡事件では、思わず耳を疑うような手術の状況が奈良県警の捜査で明らかになりつつある。先立って摘発された診療報酬詐取事件でも、偽りまみれの診療実態が判明した山本病院。2つの事件で、「医のモラル」のかけらも感じられない病院の姿が浮かび上がった。(永原慎吾、藤井沙織)

  [フォト]名門医大出身の医師に何があったのか?

 ■ずさんな手術

 患者死亡事件の起訴状によると、山本被告と山本病院の元勤務医=当時(54)、業務上過失致死容疑で逮捕され勾留中に死亡=は、男性入院患者=当時(51)=の肝臓の腫瘍が、切除手術の必要のない肝血管腫だったと容易に判別できたのにがんと誤診。平成18年6月、ともに肝臓手術の経験や知識がなく、専門医や麻酔医もいない不十分な態勢だったのに手術を行い、肝静脈を損傷させて男性を失血死させたとしている。

 奈良地検や奈良県警は、男性の腫瘍は肝静脈の近くにあったため切除は難しく、麻酔医が血圧や脈拍を管理しながら、肝臓外科の専門医が執刀し、大量出血にすばやく対応するための医師も必要だったとみている。しかし、手術室に入った医師は、山本被告と元勤務医の2人だけだった。

 しかも肝臓専門医によると、血管が無数に集まる肝臓は出血しやすいため、他の消化器と比べると難易度は高い。他の消化器の切除と、肝切除の助手をそれぞれ数十〜50例経験したうえで、熟練医の立ち会い指導のもとで初めて執刀するのが通常。山本被告と元勤務医という執刀経験のない2人だけで手術するのは「あり得ない」という。

 山本被告は手術にあたり、専用の糸で血管をしばり、出血を最小限にとどめる「結紮(けっさつ)」という措置も取っていなかったとされる。「結紮をしない執刀はあり得ず、非常識すぎる。大量出血したのも当たり前」(医療関係者)。

 さらに仰天させられるのは、執刀ぶりだ。男性の肝臓の腫瘍は1個だけだったのに、山本被告は「これちゃうかな」「(腫瘍と)ちょっと違うな」とつぶやきながら、1センチ程度の肝臓片の切除を“試行錯誤”。結果的に肝静脈を損傷させて大量出血させたとされる。

 その後、山本被告は「飲みに行く」と言って病院から姿を消し、男性が重篤になったため看護師が携帯電話に何度も電話しても出ることはなく、戻ってきたのは男性の死後。

 また、失血死した男性の死亡診断書には、死因が「心筋梗塞(こうそく)」と記されており、元勤務医は県警の調べに、山本被告からの指示で記入したと話したとされる。

 ■疑惑の診断

 山本被告らはなぜ、無謀とも思える手術をしたのだろう。

 県警は、病院に残されていた男性の肝臓のCT(コンピューター断層撮影)画像の鑑定から、腫瘍は良性の肝血管腫だったと断定。肝臓専門医だけでなく、鑑定を依頼した専門外の開業医も全員が肝血管腫と診断したうえ、がんとの判別は「容易で、医学部生でも可能」との証言も入手。山本被告らが肝血管腫と知りながらがんと虚偽診断し、不要な手術を強行した可能性が高いとみて、傷害致死容疑で元勤務医宅などの捜索に踏み切った。

 しかし、山本被告は任意の事情聴取を拒否し、逮捕後も完全否認。逮捕前に「(山本被告から)『肝臓はもうかる。検査してがんにしといて手術したらいい』といわれた」と供述していた元勤務医は、勾留中に死亡。「虚偽診断」の立証はできず、業務上過失致死罪での立件となった。

 死亡した男性の当時の日記には、「手術は嫌だ。薬でお願いしたい」という男性を、「小さながんだから、手術すれば問題ない」「手術は大丈夫。信用してくれ」と押し切った山本被告らの言葉が書かれていた。

 ■エリートからの転落

 山本被告は、心臓外科の名門で、繰り返しテレビドラマ化されてきた小説「白い巨塔」のモデルになった大阪大医学部付属病院旧第1外科にも所属。外科医としてはエリートのはずだった。

 「やまぶん」というあだ名で呼ばれていた山本被告は当時から、ことあるごとに「金、金」と口にし、同級生の男性医師は「とにかく金への執着心が強く、自信家だった。やぼったい、Tシャツにサンダルのような装いで登校しており、友人や恋人がいたという話も聞いたことがない」と振り返る。

 山本被告は旧第1外科の呼吸器外科に所属していたが、助教授や講師との折あいが悪く、教室で大げんかしたことがあり、「そのころから、大学ではあまり見かけなくなった」(男性医師)という。大阪市内の病院などを転々とした後、平成11年、山本病院を開設。専門として掲げたのは、旧第1外科では短期間の研修を行っただけだった心臓外科だった。

 ■貧困ビジネス

 診療報酬詐取事件の検察側冒頭陳述などによると、17年8月ごろ、山本被告は対立していた当時の病院の実質経営者から経営権を取り戻したのに伴い、数億円を借金。このころに目をつけたのが、全額公費負担で“取りはぐれ”のない生活保護受給患者の診療報酬。必要のない心臓カテーテル手術を実施したり、実施したように偽装したりして診療報酬をだまし取る手口を、病院事務長(詐欺罪で有罪確定)らに指示したとされる。

 詐取事件を受けて設置された奈良県の「調査・再発防止検討委員会」の調査では、17〜18年に山本病院で心臓カテーテル手術を複数回受けた11人の生活保護受給者のカルテや看護記録には、症状の記載がないにもかかわらず、全員の診療計画書に手術の適応症である「狭心症」の病名が加えられていた。

 また、冠動脈造影検査の画像には、人為的に血管の狭窄を作り上げていたことも確認され、「(心臓に運動時のような負荷をかける)ドブタミンを患者に注射し、心電図異常を偽造していた」という看護師の証言もあった。

 また奈良県の平成20、21年の調査では、山本病院の入院患者の5〜6割は生活保護受給者で占められ、その半数が大阪市など県外の受給者。大阪府内などの病院と紹介し合い、積極的に生活保護受給者を受け入れていたことが分かっている。

 肝臓手術で死亡した男性も生活保護受給者で、大阪市内の病院から山本病院に転院していた。

 ■「病院は死ぬところ」

 山本被告は診療報酬約830万円をだまし取った詐欺の罪で、1審の奈良地裁で今年1月13日、懲役2年6月の実刑判決を受けた(控訴中)。捜査関係者によると、「830万円は立件は可能だった金額で、氷山の一角」という。

 判決後の1月18日に保釈された山本被告が患者死亡事件で逮捕されたのは2月6日。奈良県警や奈良地検の取り調べに対して、業務上過失致死の容疑に対して「そんなことはなかった」と否認したうえで、ぽつりとつぶやいたという。

 「病院は人が死ぬところ。死んでしまった患者も、そのような患者を診察した自分も運が悪かった」

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by lk3io8xnpq | 2010-03-19 18:26

名古屋高検検事に盗撮容疑=迷惑防止条例違反で捜査−愛知県警(時事通信)

 名古屋高検の男性検事(44)が女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、愛知県警が県迷惑防止条例違反容疑で捜査していることが15日、県警などへの取材で分かった。 

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by lk3io8xnpq | 2010-03-18 11:12

【大阪万博40年 熱狂が残したもの】(上)こんな日本があったんや(産経新聞)

 ■「知らない世代」 夢・感動に憧れ

 「万博ファンなんておじさんばかりと思うでしょう。実は20代、30代が多いんです」。大阪市中央区にある「EXPO CAFE」のオーナー、白井達郎さん(55)はいう。万博の写真やグッズがあふれる店の常連客の6割以上は万博を知らない世代だ。

 このカフェで働く藤原未奈子さん(24)=大阪市都島区=もその一人。昨秋、万博記念公園(大阪府吹田市)の結婚式場で“万博式”を挙げた。「一生に一度の結婚式。大好きな場所で、大好きな物に囲まれた式にしたかったんです」

 招待状は、大阪万博の入場券をまねてデザイン。披露宴会場の入り口には太陽の塔のオブジェを置いた。

 藤原さんが万博と出合ったのは高校生のとき。図書館で万博の写真集を開き衝撃を受けた。

 「かっこいい。40年も前にこんな日本があったんやと思いました。斬新で、今にはないって」

 カフェには同じ思いを持つ若者が集まる。河村裕子さん(32)=同市港区=は写真や人の話でしか知らない万博を「万博で初めて外国人をみた。そんな話を聞くとうらやましい。今はテレビもインターネットもあって、驚きや感動の体験がないから…」と熱く語る。彼らの言葉に共通するのは、夢や勢いがある時代への憧(あこが)れだ。

 若者の価値観や消費行動を分析した『下流社会』の著者、三浦展(あつし)氏(51)は、こうした若者を「今は給料は上がらずボーナスもカットでは未来どころじゃない。一方で、アイフォーン一つで世界とつながる『夢の時代』は現実になった。夢の暮らしをしている今の若者に夢は描きにくい。高度経済成長期を知らない若者が夢や希望、達成感、国民が一丸となる何かを味わいたいと思うのは自然なことではないでしょうか」と分析する。

 「一度でいいから大阪万博に行ってみたかった」と藤原さんはいう。「だって、写真をみていると、みんなニコニコしていて楽しそうなんです」

                   ◇

 昭和45年3月、「人類の進歩と調和」をテーマに開催された大阪万博が開幕した。期間中に約6400万人が訪れた大イベント開会式から14日で40年が経過する。万博の熱狂は、当時、未来だった21世紀の今に、何を残したのかを探る。

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by lk3io8xnpq | 2010-03-16 20:24

大麻密輸犯が「逮捕まで」を ブログ・ツイッターで「実況」(J-CASTニュース)

 大麻の所持や使用で逮捕される人が後を絶たない中、逮捕までの過程を克明にブログやツイッターで綴った容疑者がいた。容疑者は、過去にも大麻の所持で2度逮捕されており、裁判に納得がいかなかったことをブログで明らかにしてもいる。今回の逮捕は、国内で大麻が規制されていることの不当性を訴えることが狙いだとみられる。

 逮捕されたのは、住所不定・無職の山崎一夫容疑者(56)。フジテレビによると、山崎容疑者は2010年2月、タイに行って購入した乾燥大麻3グラムを、都内の郵便局を送り先にして現地から航空便で密輸。大麻取締法違反の疑いが持たれている。

■バンコクから大麻を局留めで送る

 山崎容疑者が逮捕されたのは、3月2日、上野公園でのことだ。山崎容疑者は、逮捕に至るまでの様子をブログなどで細かく綴っていた。ブログの自己紹介では

  「大麻所持で2度捕まっています 合わせて5年近く服役していますが2度の裁判にまるで納得しておりません」

と、過去の経歴をカミングアウト。ブログには、05年に獄中から差し出した「再審請求書」もアップロードされており、その中では

  「判決書では私が大麻と親和していること(編注: 親しみ結びつくこと)が非難の調子で述べられていましたが、おそらくそれは『大麻常用者は即ち(すなわち)悪人』といった偏見ゆえの非難調であり不当です」

などと持論が展開されている。

 今回の事件についても、経緯が細かく書かれている。例えば、2月26日6時20分に更新したブログでは。チョロQと、大麻とおぼしき褐色の草のようなものを並べた写真とともに、

  「写真のチョロQなどをバンコクから局止め(原文ママ)で送っていました これから郵便局へとりにいきます 官憲が小包の中にチョロQが入っていることを知っているようなら私はそこで捕まるかもしれません さて 官憲はチョロQのことを知っているだろうかな」

と記述。さらに、同日9時52分には、コメント欄で

  「上野郵便局へ行ってきました バンコクから送った小包が届いていると何日か前に電話を貰っていたからです 郵便局員さんは身分証明ありますかというのでパスポートを渡しました しばらく待った後に表れた(原文ママ)局員さんは言いました
  『お客様の荷物は税関が差し押さえていてこちらにはないんですよ 私たちは中に何がはいっているかとかはまるで知らないんですけど そういうことなので、、、』」

と、大麻が入っているとみられる郵便物が差し押さえられたことを明かした。

■「JANJAN」コメント欄は「炎上状態」

 この後、山崎容疑者は自ら税関にコンタクトした模様で、

 3月1日11時7分には、

  「明日の朝 10時半から11時に上野公園の西郷さんの銅像のところで東京税関の人と会うことになりました」

と書いている。山崎容疑者の書き込みは、3月3日9時20分、ツイッターに

  「ぼちぼちパソコンを片付けます さてと それじゃ またね ボン!」

と書き込んだのを最後に途絶えており、予定どおり10時30分に税関や警察の担当者と会ってまもなく逮捕されたものとみられる。

 山崎容疑者は前出の2月26日のブログで、検察官に対して

  「勝つか負けるかはわかりません でも全力で争えたならば納得のいく結果を得られるでしょう 大麻の真実を暴きそれを世に知らしめることができれば大麻にまつわる犯罪がぐんと減ることになるでしょう」

と呼びかける文章も書いており、法廷では大麻所持・使用の正当性を訴えたい考えのようだ。

 一連の流れを、支援者がネット新聞「JANJAN」に投稿し、コメント欄は大麻擁護派と規制派による議論で「炎上状態」になっている。

 なお、大麻をめぐる裁判では、2010年2月、米国から大麻約3キロを密輸したとして麻薬特例法違反などの罪=大麻取締法違反から訴因変更=に問われていた大阪市の男性被告の弁護側が「大麻の有害性は乏しく、大麻取締法や麻薬特例法は違憲」だと主張した例がある。だが、千葉地裁はこの主張を退け、被告に対して懲役6年罰金350万円(求刑8年罰金500万円)を言い渡している。


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<インフルエンザ>受診者が5週連続で減少 定点医療機関(毎日新聞)

 厚生労働省は5日、2月22〜28日にインフルエンザ定点医療機関(全国約5000カ所)を受診した患者数が1施設当たり1.36(前週1.76)で、5週連続減少したと発表した。流行開始の目安とされる「1」を18道府県で下回り、注意報レベルの「10」以上は都道府県単位でゼロ、保健所単位でも4カ所にとどまる。1週間の推計患者数は前週から2万人減の7万人だった。

 検出されるウイルスは、新型に加えB型やA香港型もわずかに混じっているが、流行のきざしはないという。

 また、新型インフルエンザワクチンについて、医療機関からの報告に基づく1月末までの接種者は約1772万人で、優先接種対象者(約5400万人)の3分の1に満たないとの推計を明らかにした。

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by lk3io8xnpq | 2010-03-10 17:36

犯罪より反党行為に厳しく=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は3日午後の参院予算委員会で、民主党の運営をめぐり、犯罪よりも反党行為により重い処分を下すのは当然との認識を示した。改革クラブの大江康弘氏の質問に答えた。
 大江氏は、2008年に反党行為で自らが民主党から除籍処分となったことに触れた上で、政治資金規正法違反罪で逮捕・起訴された民主党の石川知裕衆院議員が同党から「何も問われていない」と首相にただした。これに対し、首相は「党にとっては反党行為が一番厳しく罰せられなくてはならない」と答弁した。 

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